Python3.6.8 pycharm インストール&日本語化

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Pythonはtensorflowを利用する場合には3.7以下をインストールする必要があります。今回はPython3.6.8のインストールを実施しました。URLは以下です。

https://www.python.org/downloads/windows/

上記からインストールexeをダウンロードします。インストールする際のポイントは2つあります。どちらも見落としやすいので注意してください。1つはexeファイルを実行してすぐのページ、もう1つはインストール後のページです。

1:環境変数追加チェックボックス

Add Python xx To PATH 環境変数を設定するのは面倒なのでここで必ず赤字内をチェックしましょう。

2:260パス文字制限の解除

「Disable path length limit」の画像検索結果

インストールが完了したら、終了する前にDisable path length limitをクリックしましょう。 Windows の パスの長さが260文字に制限されているのを解除できます。

python installの確認

コマンドプロンプトで python –version を打ちバージョンが表示されればOKです。続けてpycharmをインストール・設定しましょう。

pycharmインストール

続いてpycharmのインストール方法を以下に示します。

https://www.jetbrains.com/pycharm/download/#section=windows
PyCharmをダウンロードします。 pythonを動かすことが目的なのでCommunity版をダウンロードしましょう。
ダウンロードしたらファイルをクリックして以下画面までは進んでください。

3つのチェックボックスを付与

上記画面までいったら3つのチェックボックスにチェックをいれます。特に環境変数のパスは必ずチェックしておきましょう。

インストールが成功したらPYCHARMの設定をしましょう

環境変数を変更しますので面倒ですが必ずすぐに再起動してください。

再起動したら設定をしていきましょう。

 

プラグインをダウンロードする

プラグインは好みですのでご自身に合ったものを見つけインストールするのが一番かと思います。参考になるかわかりませんが以下記載します。

Translation

https://plugins.jetbrains.com/plugin/8579-translation/versions

 

CodeGlance

https://plugins.jetbrains.com/plugin/7275-codeglance/

 

RainbowBrackets

https://plugins.jetbrains.com/plugin/10080-rainbow-brackets/

 

Swagger Plugin

https://plugins.jetbrains.com/plugin/10844-swagger-plugin

 

AsciiDoc

https://plugins.jetbrains.com/plugin/7391-asciidoc/

 

pycharmの日本語化を実施する

Eclipseの日本語化でお馴染みの「Pleiades 日本語化プラグイン」を使用します。

http://mergedoc.osdn.jp/

windows版をダウンロードします。

setup.exeを開くと以下画面が出ますので

日本語化するアプリケーションの欄にご自身の環境ディレクトリを格納してください。

日本語化するアプリケーション

C:\Program Files\JetBrains\PyCharm Community Edition 2019.2\bin\pycharm64.exe

日本語化する を押せば正常終了です。